サイバー攻撃対策・セキュリティ強化
守られていない WordPress を、
守られている状態に。
更新が止まったままの WordPress、制作会社と連絡が取れなくなったサイト、対策の内容が分からないサイト。現状の確認から対策の実施、その後の保守管理まで、1 サイトから引き受けます。対象は、エックスサーバーで運用している WordPress サイトです(他社で制作したサイトを含みます)。医療機関や金融機関、大手ブランドなど、高いセキュリティ水準を求められる現場で行ってきた対策を、そのまま貴社のサイトに適用します。
狙われるのは、
大企業だけではありません。
サイバー攻撃による情報漏えいの報道が続いています。攻撃の多くは、特定の企業を狙ったものではなく、古いソフトウェアや弱いパスワードを自動で探し回る仕組みによるものです。会社の規模や知名度に関係なく、更新が止まった WordPress は攻撃の対象になります。
WordPress 本体やプラグインの更新を長い間行っておらず、管理画面に更新の通知がたまっている。公表された脆弱性が、そのまま残っている状態です。
制作会社の廃業や担当者の退職で、サーバーやログイン情報の所在があいまいになっている。誰も中を見ていないサイトです。
WAF やバックアップが有効になっているか、管理画面のパスワードが使い回しになっていないか。確認する人がいないまま運用が続いています。
会員ページや申込フォーム、予約フォームなど、氏名や連絡先を受け取る仕組みがある。漏えいしたときの影響が大きいサイトです。
サイトの改ざんや情報漏えいが起きると、復旧そのものより、その後の対応に時間と費用がかかります。
まずは、無料相談から。
お問い合わせフォームまたはお電話で、サイトの URL と、いまの状況をお知らせください。ご相談の内容をもとに、必要な対策の方向性と費用の目安をご案内します。対策を進める場合は、管理画面とサーバーの中まで確認したうえで、作業の内容と費用をお見積りします。対象は、エックスサーバーで運用している WordPress サイトです。
分かる範囲で大丈夫です。対象外のサイト(ほかのサーバーや、ほかの CMS)の場合は、ご相談の返信でその旨をお知らせします。
- サイトの URL
- WordPress で作られ、エックスサーバーで運用されているか(対象の確認。分からなくても大丈夫です)
- 最後に更新した時期と、更新が止まっている理由(制作会社と連絡が取れない、担当者が退職した、など)
- WordPress の管理画面とサーバーに、ログインできる状態か(ID とパスワードの所在)
- 気になっていること(セキュリティの警告メール、表示の乱れ、迷惑メールの増加、など)
ご相談・お見積りは無料です。ご相談の段階では、ログイン情報は必要ありません(詳細確認のときにお預かりします)。対象は、お客様が管理するサイトに限ります。
お問い合わせフォームまたはお電話で、サイトの URL と状況をお知らせください。ご相談の内容をもとに、対策の方向性と費用の目安をご案内します。
対策を進める場合は、管理画面とサーバーの設定を確認し、必要な作業と費用をお見積りします。確認には、WordPress とサーバーのログイン情報が必要です。
ご契約後、作業前のバックアップを取り、テスト環境で更新の影響を確かめてから、本番のサイトに反映します。完了後、実施した内容と変更点を報告書にまとめてお渡しします。
対策の効果を保つため、保守管理プランで更新と対策を続けます。相談や軽微な修正も含まれます。
サーバーから管理画面まで、
まとめて対策します。
初期対策では、エックスサーバー側の設定、WordPress 本体、管理画面とログインの 3 つの入口をまとめて固めます。どれか 1 つが古いままだと、ほかの対策が効かなくなるためです。当社はエックスサーバーの仕様とセキュリティ設定に精通しており、対策の内容を熟知している環境に限ることで、確実に作業します。作業はテスト環境で確かめてから本番に反映し、完了後に報告書をお渡しします。
- エックスサーバーの WAF(不正なアクセスを遮断する仕組み)の有効化と設定
- XServer アカウントとサーバーパネルの二段階認証
- FTP の接続制限(接続元の限定)
- 国外 IP からの管理画面へのアクセス制限、ログイン試行回数の制限(エックスサーバーの標準機能)
- PHP の更新と、常時 SSL の確認
- 作業前のバックアップと、作業用のテスト環境での更新の検証
- 本体・テーマ・プラグインの更新と動作確認
- 開発が終了したプラグインの入れ替え、使っていないプラグインの削除
- エックスサーバーの自動バックアップの確認と、復元できることの確認
- エックスサーバーが提供するセキュリティプラグインなどの導入と設定
- ログイン画面の保護(試行回数の制限、ログイン URL の変更)
- 管理者アカウントとパスワードの整理、権限の見直し
- 管理画面からのファイル編集機能の無効化
会員ページのログインを、指紋や顔認証などのパスキーで保護します。
開発が終了したフォームのプラグインを、更新が続いているものに切り替えます。
公開後も使い続けられる、常設のテスト用サイトを用意します(初期対策では、作業用の一時的なテスト環境を使います)。
本番とテスト、サブドメインなど、同じエックスサーバーの複数のサイトをまとめて対策します。
セキュリティ強化の料金
初期対策で現状を整え、その後は保守管理プランで更新と対策を続けます。初期対策だけのご依頼も可能です。
- 現状の確認(本体・テーマ・プラグイン・PHP、サーバーと管理画面の設定、ユーザーと権限)
- 作業前のバックアップと、作業用のテスト環境での更新の検証
- 本体・テーマ・プラグイン・PHP の更新と動作確認
- サーバーと FTP の対策(WAF、二段階認証、接続制限)
- ログイン画面と管理画面の保護、管理者アカウントの整理
- 自動バックアップの設定と確認
- 実施した内容と変更点の報告書
- WordPress・テーマ・プラグインの更新と動作確認
- セキュリティ対策、バックアップ
- 突発的な不具合の対応
- 電話・メールでの相談(月 3 回まで)
- 軽微な修正(月 3 件・合計 1 時間まで)
対策は、一度きりでは終わらない。
初期対策で整えた状態は、更新を止めた瞬間から古くなっていきます。当社が保守管理プランとの併用をおすすめしているのは、そのためです。
WordPress 本体やプラグインの脆弱性は、修正版の公開と同時に攻撃に使われることがあります。公表を確認し、更新を続けることが対策の中心です。
ログイン画面への総当たりや、既知の脆弱性を探る自動のアクセスは、規模に関係なくどのサイトにも届きます。設定の見直しを続けることで、守られた状態を保ちます。
取っているつもりのバックアップが止まっていたり、復元の手順が分からなかったりすることがあります。保守管理では、バックアップの状態を定期的に確認します。
高いセキュリティ水準を
求められる現場で。
当社は、業種の異なる複数の取引先から、情報の取り扱いとサイトの安全性について高い水準を求められる環境で業務を行っています。そこで日常的に行っている対策を、1 サイトからご提供します。
大学病院の複数の診療科のサイト、医師会の公式サイトと会員専用サイトなど、個人情報を扱う医療機関のサイトの制作と、保守管理・セキュリティ対策を担当しています。
金融グループのサイト制作と、関連会社の WordPress の保守管理・セキュリティ対策を担当。攻撃の対象になりやすい業種で、求められる水準の対策を続けています。
情報の取り扱いについて厳格な基準を定めている大手ファッションブランドと取引しています。専用のパソコンでの作業など、定められた管理基準のもとで業務を行っています。
エックスサーバーの仕様とセキュリティ設定に精通し、これまで累計 80 サイト以上の運用を担当してきました。他社で制作したサイトの引き継ぎにも対応します。
新しく作るサイトは、
最初から守られた状態で。
当社のホームページ制作は、エックスサーバーで構築し、すべてのプランでセキュリティの標準設定を行います。公開後は保守管理プランで更新と対策を続けます。制作時に設定する内容は、このページの初期対策と同じです。
セキュリティ強化についてよくいただく質問
まずはお気軽に
ご相談ください
エックスサーバーで運用している WordPress サイトのセキュリティ強化は、まずは無料相談から。サイトの URL と、いまの状況をお知らせください。更新が止まっているサイト、制作会社と連絡が取れないサイトのご相談もお受けしています。